環状五号線を歩く | お札と切手の博物館を発見! | 宮地~溝田橋

王子駅近くでお札と切手の博物館を発見したので、見学しました。

8叉路の宮地交差点

3ヶ月振りに環状道路を歩くことにしました。今回は環状五号線です。

町屋駅

町屋駅

いつものように、反時計回りに歩こうと思い、町屋駅で降りました。

足の向くまま南に歩き、明治通りに出たら西に向かいました。

宮地交差点

宮地交差点

宮地の交差点です。ここはなんと8叉路!複雑な交差点です。
立体交差の上には明治通りが通っています。
今まで250m程歩いてきた左(東)方向は、環状四号線でもありました。環状四号線は、黒い車の向こう側に伸びる道灌山通りとなって、南西に向かいます。
右(西)方向の明治通りは、ここから環状五号線となって、西方向に伸びていきます。
自分の斜め右後ろ(北東)から、黒い車の左側(南東)に抜ける道は尾竹橋通りです。

環状五号線

新三河島駅

新三河島駅

京成線路の下を通ります。見えている駅は新三河島駅です。

藍染川通り

藍染川通り

ここで、右を見ると「藍染川通り」の看板がありました。

あれ?僕の知る藍染川は、こんなところを流れていませんでしたよ。
王子から、京浜東北線の西側を流れて、不忍池に流れ込む川でした。現在は暗渠になっています。ただし、その上がへび道として、くねくねした形をしています。興味深かったので、歩いたことがあります
たまたま同じ名前の川なのでしょうか?

舎人ライナー

舎人ライナー

次に交差するのは舎人ライナーです。
随分高いところを通っています。

CASSIOPEIA

CASSIOPEIA

尾久駅のちょっと手前で、電車が見えたので、寄り道してみました。
田端運転所と言っていいのでしょうか?
CASSIOPEIAと書かれた客車が一両だけぽっつりと置かれていました。
トレインマークが付いていないと、ちょっと物足りない後姿ですね。

尾久駅

尾久駅

正直に申しましょう。今日、駅名の下のローマ字を見るまで、ずっと「おぐ」駅だと思っていました。音が濁らない「おく」なんですね。一つ利口になりました。

マンション前の樹木

マンション前の樹木

あるマンションの前に、クス、カツラ、カクレミノなど、いろいろな木々が植えてありありました。一本一本に名札が付いています。歳をとったためか、最近、木や草の名前を無性に覚えたいです。自分の家の近くにこんなところがあったら、木の名前が覚えられますし、心も癒されるので、いいだろうなと思います。

梶原駅

梶原駅

都電、荒川線を横切ります。見えているのは梶原駅です。
都電沿いを歩くのもいいな。

溝田橋

溝田橋

溝田橋です。下を流れるのは石神井川。

春の交通安全週間が昨日から始まったためか、白バイに続くオープンカーに、警察の方々が乗車しています。そのあとに、モールで飾ったタクシーが続いていました。約10台くらいの関係車両が10台くらい続く、一大イベントでした。

溝田橋交差点

溝田橋交差点

環状五号線は、もう少し先の王子三丁目の交差点で鋭角に曲がり、王子駅に向かいます。でも、今日は、なんとなく明治通りに沿って歩きたかったので、溝田橋の交差点を左折して王子駅に向かいました。

お札と切手の博物館

お札と切手の博物館

お札と切手の博物館

そうしたら、お札と切手の博物館を発見!切手の博物館って、目白と高田馬場の間にあったような気がします。ここに移ってきたの?
(後で調べてみたら、こちらは、国立印刷局の博物館で、目白の博物館は、一般財団法人水原フィラテリー財団が運営する切手専門博物館でした)

無料で見学できるので、見学してきました。お札をつくる道具の実物展示やお札を作っているところの動画の展示など、楽しめました。

「お札と切手の博物館」のパンフレットと記念スタンプ

「お札と切手の博物館」のパンフレットと記念スタンプ

ただ、一つびっくりしたことがあります。
記念スタンプに、シャチハタが使われているようです。餅は餅屋なのでしょうか。
偽造防止用の凹版印刷にして欲しかったな。

国立印刷局王子工場

国立印刷局王子工場

見学が終わって出てきたら、隣は国立印刷局王子工場でした。
もしかして、ここでお札を作っていますか?
(後で調べました。ここでは郵便切手その他諸証券類の製造であり、お札は作っていません。お札を作っているのは王子駅の向こうにある東京工場です)
警備員さんに見つめられましたが、写真を撮らせていただきました。

王子駅

王子駅

王子駅外の写真を撮り忘れたので、ホームで写真を撮りました。

散歩データ

コース:町屋駅 → 環状五号線 → 王子駅
距離:6.4km
時間:2h7m(お札と切手の博物館の見学を含む)

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