成田街道を歩く | 習志野自動車検査登録事務所を発見! | 船橋~臼井

習志野自動車検査登録事務所を発見しました!これを契機に調べてみたら、千葉県って自動車ナンバーの種類で特異な県であることが分かりました。何かこだわりがあるのでしょうか?

船橋宿

下総中山駅の北口を出て、ほどなく成田街道である国道14号線に出ます。それを東に進みます。

下総中山には、日蓮宗の大本山である法華経寺があります。国宝があるほどのお寺さんですので、今度行ってみなくては。

国道14号線の中央にある大木

国道14号線の中央にある大木

1.5kmほど歩くと西船橋です。付近の道の真ん中に、3本ほど大木がありました。昔からの並木を残したのでしょうか?街道を歩くときに並木があると、日差しを防いでくれてとても楽です。でも、今日は、小雨なので、並木が無くても大丈夫です。

総武線を渡るための地下道入口

総武線を渡るための地下道入口

地下道で総武線を渡ります。主要な街道に対して、後から鉄道を通すような場合、大体は地下道か歩道橋が用意されるようですね

船橋市のマンホールデザイン

船橋市のマンホールデザイン

マンホールがありました。船橋ですから船の絵が描いてあります。この船は五大力船(ごだいりきせん)で、江戸時代に使われていた船だそうです。

でも、船橋の由来は、「古代の海老川の渡しに由来する」って海老川のほとりに書いてあったんだけど。渡しの船を並べたのでは絵にならなかったんでしょうか?

花のデザインは市の木であるサザンカとのことです。サザンカって、花びらの枚数がもっと多くなかったっけ?そこで、高校生の時に買った牧野植物図鑑を引っ張り出して調べてみたら、5枚で正解でした。ただし、八重のサザンカもあるらしいです。

成田街道と御成街道の追分

成田街道入口にある石柱

成田街道入口にある石柱

津田沼駅の500mほど手前の成田街道入口で左手に直角に曲がり、いよいよ成田街道(成田山道)に入ります。曲がらずに真っ直ぐ東に行くと御成街道。徳川家康が鷹狩に使っていた道だそうです。

このころから、僕の前に、傘をさした一人の男性が現れました。歩く速さがほぼ同じだったので、後ろをずっとついていくことになりました。自分のことはさておいて、雨が降っているのに、街道を歩くなんて物好きな人だなぁ、と思っていたのですが、喉が渇いてコンビニで飲み物を買っている間にその人は見えなくなってしまいました。きっとそのままずっと成田街道を歩いて行ったことと思います。

成田街道に入って5kmほど歩くと、陸上自衛隊の習志野演習場があります。第1空挺団等は有名ですね。不用意にカメラを向けてスパイと間違われても嫌なので、写真は撮りませんでした。

習志野自動車検査登録事務所の看板

習志野自動車検査登録事務所の看板

その演習場を抜けきらない左手に、習志野自動車検査登録事務所を発見。3文字の「習志野」ナンバーは子供の頃からかっこいいと思っていました。ここで交付されるんですね。

ちなみに、3文字の自動車ナンバーは16種類あるそうです。そのうち、千葉県には、習志野と袖ヶ浦の2種があります。また、1文字ナンバーは2種類あり、そのうちの柏も千葉県のナンバーです。千葉県は自動車ナンバーに何かこだわりがあるのでしょうか?

大和田宿

印旛沼の洪水回避用の放水を司る大和田機場

印旛沼の洪水回避用の放水を司る大和田機場

そこから更に5kmほど歩いたところで、大和田機場を発見。ところで機場って何?
どうやらポンプ場のことのようです。そんならポンプ場って書いてくれればいいのに。でも、確かに、機場の方がかっこいいな。

印旛沼の洪水回避用放水路の途中にあり、勾配不足を補うために、新川の水を4.6m揚水して花見川に流す施設だそうです。

臼井宿

佐倉に入った時には15:00を過ぎてしまい、成田にまでは行けないと判断したので、国立民族博物館の脇を通り、京成佐倉から帰りました。

散歩データ

コース:JR総武線 下総中山駅 → 船橋宿 → 大和田宿 → 臼井宿 → 京成本線 京成佐倉駅
距離:30.9km
時間:6h51m

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