お台場の五輪マークを発見!第三号台場も歩いてきました

お台場に五輪のマークが設置されたとのことで、見てきました。

船の科学館

ゆりかもめの路線

ゆりかもめの路線

ゆりかもめを下車。今日はピーカンです。

東京国際クルーズターミナル駅

東京国際クルーズターミナル駅

ここは、東京国際クルーズターミナル駅です。ゆりかもめにそんな駅名ありましたっけ?!

実は、ここは2019年の3月15日まで、「船の科学館駅」という駅でした。
1995年に開業して、ほぼ四半世紀経っていますが、劣化しにくい部材を使ったためか、まだまだきれいな駅です。

で、その東京国際クルーズターミナルですが、まだ完成していません。2020年7月14日にスペクトラム・オブ・ザ・シーズが初入港して開業するとのことです。

船の科学館

船の科学館

駅名を譲った船の科学館です。

今日にいたるまで、休止中だったとは知りませんでした。
2011年の10月から休止していたんですね。2、3回来たことがあり、楽しめた科学館だったのに、残念です。

ただ、屋外展示場は見ることができたので、ゆっくり見ることにしました。

大型スクリュープロペラ

大型スクリュープロペラ

こちらは、直径6mの大型スクリュープロペラ。

船のスクリューって、船体の大きさに対して思いのほか小さいイメージがあります。でも、これは巨大です。5万トンクラスの大型船に使われるそうですが、船のサイズがイメージできません。

表面は削った跡が模様のように見えます。でも、触っても段差がなく、滑らかです。熟練工がグラインダーで仕上げるそうです。職人技ですね。

6つのボルトで取り付けるようです。かかる力に対して細いような気がします。緩んだりもしないんでしょうか。

潜水調査船「たんかい」

潜水調査船「たんかい」

こちらは、潜水調査船「たんかい」です。
水深200メートルで、最大48時間の連続潜水が可能だったとのこと。日本鋼管が作ったんですね。

深海は寒いらしいので、僕はあまり行きたいとは思いません。

展示物は他にも沢山あります。興味がありましたら、船の科学館のホームページをご覧ください。

お台場の五輪マーク

立入禁止の潮風公園

立入禁止の潮風公園

ゆりかもめの通っている道(都道482号線)に戻ります。北西に少し歩いてから、海に面している潮風公園に入ろうとしたら、全面立ち入り禁止になっています。なぜ?!

実は、オリンピック大会会場整備をしているためでした。うーん残念。海辺を歩きたかったのに。

ヒルトン東京お台場

ヒルトン東京お台場

気を取り直して、歩いていると、ヒルトン東京お台場を発見!

うーん、オシャレ。こういうデザインのアイディアはどこから出てくるんですかね。
今後、僕が建築家になることはありませんが、建築家だったらこういう建物を設計してみたいなぁ。

五輪マーク

五輪マーク

五輪のマークを発見!一昨日の1/17に設置されたばかりです。
自由の女神像近くのペデストリアンデッキから見えました。

五輪のマークをここに設置したのは、五輪の5色とレインボーブリッジからイメージされる7色を意識したためでしょうか。

ただ、この角度からだと、レインボーブリッジと重ならないのがちょっと残念です。
屋形船も立ち入りを制限されているためか、マークの正面までは近づいていませんでした。

補修工事中の自由の女神

補修工事中の自由の女神

自由の女神は補修工事中でした。

この時期はアサリが見当たらない砂浜

この時期はアサリが見当たらない砂浜

このあたりから北方面には砂浜が続きます。
人工的なものだと思いますが、「ここは砂浜にしよう」とか「ここは岩場にしよう」とかといった設計は可能なのでしょうか。

砂浜を少し掘ってみました。
時期によっては、アサリが結構出てくるのですが、今日は生物の気配がありませんでした。

海の中に棒が沢山立っています。「のりひび」ですか?
のりひびって、海苔を採取するために、海の中に立てる棒です。

ちなみに、日比谷という場所は、昔は海で、のりひびが立っていたので、その「ひび」をとって地名になったとか。

 

気になるわき道

気になるわき道

レインボーブリッジを渡って帰路につこうと思った時、レインボーブリッジに向かう階段の左側にあるわき道を数名のグループが入って行くのが見えました。

こんなところに何か見るものがあるのかな?と、ついていくことにしました。
すると・・・

第三台場

第三台場

第三台場を発見!

台場には船を使わないと行くことができないと思っていましたが、陸路で続いていたんですね。
いつかは行きたいと思っていたので、嬉しかったです。
海外からの攻撃を恐れながら工事していたはずなのに、品のある丁寧な仕事をしています。

外周が高く、中央が低い台場

外周が高く、中央が低い台場

台場に上がって、驚いたことは、外周が高く、中央が低いことです。

大砲は高い所から打ちたいし、台場を作る際の土の運搬は最小限にしたいので、考えてみれば当たり前の設計ですね。でも、僕は、一里塚みたいに、中央も高いものだと思い込んでいました。

台場全体を把握したかったので、時計回りに外周を回ることにしました。

桟橋

桟橋

三辺を回ったころ、桟橋を発見!

桟橋から続く通路は切り通しのようになっていて、人が上がって来ることができます。これももっともな設計です。
台場の外周を全て高くしてしまったら、味方が食料や砲弾を運んできても荷降ろしができません。
また、敵の襲来に対しては、この一か所を守ればいいので、守備も容易になります。

さすが、江川太郎左衛門英龍です。

スイセン

スイセン

台場の入り口に戻ってくると、スイセンが咲いていました。
今日の散歩中に見かけた咲いている花は、このスイセンだけでした。

スイセンって、ヒガンバナ科なんですね。だから、毒草なんだ。

ケーキにローソクを立てたようなビル

ケーキにローソクを立てたようなビル

先ほど歩いてきた砂浜の方を見ると、ケーキにローソクを立てたようなビルが2つ並んでいました。賃貸不動産のようですが、いとおもしろきビルです。

東京都港湾局管理の地震観測所

東京都港湾局管理の地震観測所

地震観測所も発見!

東京都港湾局が管理しています。津波被害の防止のために設置されたのでしょう。
窓が無いので、自動観測のようですね。屋根に設置されたクーラーは機器を冷やすためでしょうか。

レインボーブリッジ

晴海

晴海

レインボーブリッジを渡り始めました。

正面に晴海の客船ターミナルがあり、選手村が続いています。
クレーンの数がめっきりすくなくなり、2台くらいしか見えません。オリンピックに向けた大規模な工事はほとんど終了しているようです。

レインボーブリッジの航空障害灯

レインボーブリッジの航空障害灯

航空障害灯でしょうか。こんな写真も絵になります。
いつも日の丸構図なので、たまには違う構図にしてみました。

汐彩橋

汐彩橋

レインボーブリッジを渡り切り、田町に向かう間にも、橋をいくつか渡ります。
これは汐彩橋。親柱の虹は、レインボーブリッジへのルートを暗示しているのでしょうか。

新芝橋

新芝橋

新芝橋の親柱はビットですね。橋中央のベンチも船の形のようです。

消費カロリーが書いてある田町駅の階段

消費カロリーが書いてある田町駅の階段

田町駅の階段には消費カロリーが書いてありました。
1段0.1kcalです。

グリコのキャラメルは、1粒16.5kcalで、300m走れるそうです。
この階段を登りきると、5.4kcalを消費するので、100m走ったくらいの運動量になりますね。

散歩データ

コース:東京臨海新交通線ゆりかもめ 東京国際クルーズターミナル駅 → 五輪マーク → JR東日本山手線 田町駅
距離:9.5km
時間:2h56m

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