目黒川を歩く | 御成橋での散水を発見! | 小関橋~日乃出橋

目黒川にかかる御成橋では、橋の横から散水していました。また、目黒川の散歩を終えて渋谷駅に向かう途中、渋谷川でも散水を見ました。散水は最近のブームなのでしょうか。

御成橋での散水を発見!

ゲートシティ大崎に向かうペデストリアンデッキ

ゲートシティ大崎に向かうペデストリアンデッキ

今日は日曜日なので、ゲートシティ大崎に向かうペデストリアンデッキは、人がまばらです。平日の朝は、すごい人の波ですけどね。

小関橋

小関橋

先週の続きを歩くので、小関橋まで来ました。

橋の横に橋の名前が書いてあるのは、目黒川特有のようです。その橋名の隣に通行手形の絵が描いてあります。どうして通行手形なのでしょうか?少しググってみましたが、分かりませんでした。橋名に「関」の字が使われているので、関所でもあったのでしょうか?そういえば、先のゲートシティというネーミングも疑問で、何が「ゲート」の由来なのでしょうか。

御成橋

御成橋

御成橋の橋の横から散水しているのを発見!浄化や景観演出を目的として、芝浦水再生センターの再生水を用いて実施しているそうです。
常に水が出ているわけではないらしいので、見ることができてラッキーでした。

IMAGICA Lab.のビル

IMAGICA Lab.のビル

IMAGICA Lab.のビルです。僕の中では「東洋現像所」と言った方がピンときます。昔、テレビ番組の最後のクレジットで、よく見かけました。

そういえば、学生時代にコダクロームというコダック製のリバーサルフィルムで写真を撮ったことが何回かあって、ヨドバシカメラだかで現像を依頼したら、東洋現像所に送られて現像されたような覚えがあります。あのときのフィルムはここに来たのかな。

現像は化学変化を利用するので、煙突が立っているような工場を予想していましたが、オフィスビルですね。

ふれあいK字橋

ふれあいK字橋

この橋は、ふれあいK字橋といいます。
隅田川の桜橋のように、4方向から渡れて、真ん中で一つになっている橋かと思ったら、ご覧のように、直線的に2方向だけにしか通れません。後の2方向は曲線になっていてK字型をしています。ただ、この曲線の中には、なにかが通っている気配が濃厚です。
液体を通すのなら断面を丸く造るでしょうから、きっと固体です。半径が大きいので、曲げにくいモノです。ケーブルでしょうか?近くを池上線が走っているので、関係があるかもしれません。

をふれあいK字橋から見た池上線

をふれあいK字橋から見た池上線

その池上線をふれあいK字橋から見てみました。
池上線の下には、船着場が建設中のようです。最近、自然災害が多いので、それに備えた緊急用の船着場なのでしょうか。

川の水は濁っています。

ヘリポートマーキングについて

崖にある巨石

崖にある巨石

目黒川も他の川同様に、長年かかって浸食の仕事をしています。すぐそばに崖が迫っている場所もありました。崖にある巨石は、地中から現れてきたものなのでしょうか?わざわざ別の場所から運んできたりはしないですよね?

目黒雅叙園の裏手

目黒雅叙園の裏手

目黒雅叙園の裏手です。超巨大な建物です。上に見える円形の屋上はヘリポートのようです。強度計算的に問題ないのでしょうけど、下がこれだけ空いているのを知ったら、ヘリコプターを利用する人々は、不安になるのではないでしょうか。

そう思って、GoogleMapの航空写真を見てみたら、確かにヘリポートのように見えます。でも、そこには「R」と書かれていました。普通ヘリポートは「H」ですよね?これについても調べてみると、「R」はレスキュー(Rescue)の頭文字で、この場所を救助用に使えても、ヘリコプターは着陸できないんだそうです。安心しました。

「でんどうばし」や「皀樹橋」

目黒新橋

目黒新橋

目黒新橋です。石造りで、二重のアーチになっていて、お金も手間もかかっていそうな橋です。
そういえば、橋の横に橋名が書いてないですね。橋の横に橋名を書くのは品川区の専売特許なのかもしれません。ちなみに、ここは目黒区です。

目黒川の桜

目黒川の桜

桜の木が多く、あとひと月もすると綺麗な景色を見ることができそうです。

目黒清掃工場解体工事現場

目黒清掃工場解体工事現場

巨大なテントは、目黒清掃工場の解体工事現場です。解体工事は昨年から始まり、新工場が2022年に竣工される予定です。

このテントの前に見える橋の名前を見たら、ひらがなで、「でんどうばし」と書いてありました。勝鬨橋みたいに電動の橋なのかとわくわくしてしまいました。

田道橋

田道橋

でも、他の親柱には「田道橋」と書かれていました。なるほどね。昔はこのあたりも田舎だったんですね。

水が綺麗になった目黒川

水が綺麗になった目黒川

いつの間にか、水が綺麗になっています。
新宿区の上落合水再生センターで高度処理した再生水が使われているためのようです。

真ん中にいる大きい鳥はアオサギでしょうか。
田舎にいるアオサギは、警戒心がやたらと強い印象があります。でも、ここでは逃げようともしません。この辺りは、いじめる人が少ない平和な場所のようです。

閉館してしまった目黒区立川の資料館

閉館してしまった目黒区立川の資料館

趣のある建物を発見!目黒区立川の資料館でした。でも、入り口に、平成24年4月1日に閉館になったと記されていました。見学できたらブログのネタを仕入れられたのに、残念です。

皀樹橋

皀樹橋

この橋の名前「皀樹橋」は僕には読めませんでした。読めますか?
「皀」の字を漢和辞典で引いてみると「キュウ」と読むことが分かりました。そこで、ようやくPCに入力することができて、ググってみたら「さいかちばし」と読むことがわかりました。

サイカチは、川岸の湿ったところに生える木なので、目黒川のこの辺りにも生えていたのでしょう。

ウィキペディアによれば、サイカチの実は堅くて吸水しないため、サイカチマメゾウムシの幼虫が実に傷を付けないと発芽できないそうです。でも、サイカチマメゾウムシがいつまでも生きていると実を全て食べられてしまうので、適度に雨が降って幼虫が溺れてくれる必要があるとのこと。こんな不安定な関係なのに、脈々と命が続いていることがとても不思議です。

日乃出橋

日乃出橋

日乃出橋付近になって、急に人が増えました。

中目黒駅

中目黒駅

人が増えた理由は、中目黒駅付近だったからですね。

今日の目黒川沿いの散歩は日乃出橋までにしました。
そのまま東横線に乗るという手もありましたが、東横線に沿って歩けば渋谷に出られると思い、歩くことにしました。

でも、東横線はすぐに地下にもぐってしまいました。考えてみれば、目黒川と渋谷川の間の分水嶺を越えるには、もぐってしまうのが、自然なのかもしれません。

階段が取り外された歩道橋

階段が取り外された歩道橋

そんなことを考えて旧山手通りを歩いていたら、階段が取り外された歩道橋を発見!信号と行き先表示板を取り付けるために残されているようです。

代官山交差点のエレクトリックひまわり

代官山交差点のエレクトリックひまわり

代官山交差点には、エレクトリックひまわりがデーンとそびえています。でも、だれも気にしていないみたい。

渋谷川沿いにカワヅザクラが咲いていました

渋谷川

渋谷川

山手線を越えると程無く渋谷川が現れます。
あれ?右岸(写真では左側)の遊歩道って前からありましたっけ?

渋谷川沿いの遊歩道

渋谷川沿いの遊歩道

結構新しい道のようです。
桜が植えてあります。

カワヅザクラ

カワヅザクラ

花がもう咲いています。カワヅザクラですね。そう書いてありました。

両岸から滝のような散水がある渋谷川

両岸から滝のような散水がある渋谷川

渋谷駅に近づいたところで、再度渋谷川を見ると、両岸から滝のように散水していました。こちらの水は落合水再生センターから供給されているようです。

相変わらず工事中の渋谷駅

相変わらず工事中の渋谷駅

相変わらず、渋谷駅は工事中で、駅がどこから始まるのかよく分からないような状況です。

散歩データ

コース:JR山手線 大崎駅 → 目黒川(小関橋~日乃出橋)→ JR山手線 渋谷駅
距離:8.1km
時間:2h18m

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