環状三号線を歩く | 晩秋の芝公園を発見! | 新一の橋~新浜崎橋

麻布

麻布十番駅

麻布十番駅

麻布十番駅から新一の橋の交差点を経て東に向かいます。

都道319号線

都道319号線

このあたりの都道319号線は、以前、古川(渋谷川)に沿って歩いた時のルートでもあります。その際は、この道が環状三号線だとは思ってもいませんでした。
片側二車線ですが、交通量はあまり多くないです。

東麻布商店街入口の不思議な柱

東麻布商店街入口の不思議な柱

東麻布商店街の入口で、不思議な柱を発見。
何か、英語が書いてありますが、よく見ると、大文字と小文字のEで埋め尽くされています。東麻布のEASTとか、麻布のE街(良い街)とかを意味するEのようです。てっぺんに、電線が引かれているので、光るオブジェでもあるようです。

晩秋の芝公園

晩秋の芝公園

芝公園では落ち葉が沢山落ちています。晩秋ですね。落ち着いた景観で癒されます。

 

日比谷通りと交差します。
日比谷通りは、オリンピックのマラソンコースを下見した時に歩きました。
12/2にはここでMINATOシティマラソンが実施されるようです。坂が多い東京では、マラソンとして走りやすい道が限られていて、定番のコースとなっているのでしょうか。

環状三号線は古川の北を通るようですが、まだ整備されていなことと、上述のように、古川沿いを歩いた時に既に通っているので、金杉橋を渡って、南側を歩いてみることにしました。

JRの下を通る地下道

JRの下を通る地下道

JRの下を地下道で通ります。
古川の北側にある地下道は、ナトリウムランプで照らされた歩道のみのレトロな地下道でしたが、こちらは京浜東北線とのコントラストも良く、なかなかおしゃれな造りです。

東芝浦橋

東芝浦橋

芝浦運河を東芝浦橋で渡ります。東芝の橋のような名前です。さもありなん、ここら辺が東芝創業の地のはずですからね。石碑があってもよさそうですが、見当たりません。創業者である田中久重はどの辺で弓曳童子とかのからくり人形を作っていたのでしょうか。

古川水門

古川水門

東芝浦橋から古川水門が見えます。このびっくりしたような困ったような顔の魚の絵を自分の目で見たかったんです。感激!

古川の第一橋梁

古川の第一橋梁

古川の河口です。第一橋梁が工事中でした。
ほぼ一年前に来たときは、人が通った形跡がなく、草が生えているような橋でした。今度来るときには渡れるようになっているでしょうか。

環状三号線は、この橋のやや左側を通り、勝どき方面(左手の白いビルの方?)に続くように計画されています。

竹芝桟橋入口交差点

竹芝桟橋入口交差点

海の上を歩けないので、今日は帰ります。ゆりかもめに沿ってしばらく進みます。
竹芝桟橋入口で、直角に曲がってゆりかもめと別れます。

舊芝離宮阯

舊芝離宮阯

浜松町に近づくと、舊(旧の旧字)芝離宮阯の石柱が現れました。
ここに来て、初めて気が付きました。旧芝離宮恩賜庭園と浜離宮恩賜庭園は別物だったんですね。近くにあるし、どちらも恩賜庭園なので、同一の庭園だと思っていました。お恥ずかしい。
ところで、「旧」が付いたり付かなかったりするのはどうしてですか?

散歩データ

コース:東京メトロ南北線 麻布十番 → 環状三号線(新一の橋~新浜崎橋)→ JR京浜東北線 浜松町駅
距離:4.2km
時間:1h2m

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