環状六号線を歩く | 東海道品川宿本陣跡を発見! | 五反田1丁目~天王洲アイル

今回、東海道品川宿の本陣跡を発見しました。
旧東海道沿いには無いので、昔、街道を普通に歩いた時には見つけることができませんでした。

五反田

五反田駅

五反田駅

五反田駅は、結構、こじんまりした駅で、地上階の出入口はここだけのようです。
迷うことが無さそう。

五反田1丁目交差点

五反田1丁目交差点

国道1号線を歩き、五反田1丁目の交差点から環状六号線(山手通り)に入ります。
イチョウがまだ黄葉してます。イチョウの黄葉は1ヶ月以上楽しめるんですね。

広い歩道

広い歩道

歩道が広いです。今後、車道を広げる計画があるのかもしれません。

大崎

大崎駅

大崎駅

大崎陸橋で山手線を跨ぎます。下は大崎駅です。

円盤状の建造物

円盤状の建造物

道の反対側を見ると、航空機のアンテナのような円盤状の建造物を発見!

でも、実際には、通路のようでした。天井には太陽電池でも載っているのでしょうか?

こんな形状の航空機のアンテナ(VOR/DME)は、成田、羽田、関宿、守谷くらいにしかないようです。どこも徒歩ではアクセスが難しそう。見に行けるチャンスが一番あるのは、羽田ですかね。

異国風の建物

異国風の建物

日本税理士会館のとなりに、オシャレな異国風の建物があります。インド料理店でしょうか?横断禁止の道の向こう側にあったので、詳しくは分かりませんでした。

都道317号線のキロポスト

都道317号線のキロポスト

都道317号線のキロポストを発見!
「主」とあるのは、主要地方道だからでしょうか?

品川

居木橋から見た目黒川

居木橋から見た目黒川

居木橋(いるきばし)で目黒川を渡ります。
環状六号線と目黒川は、中目黒あたりからずっと並走しています。
見えている鉄道路線は、山手線、東海道線、新幹線です。

著名人が多く眠る場所

著名人が多く眠る場所

その鉄道路線をくぐり、左手に登ったところに、澤庵(たくあん)和尚が眠っています。
ここには、そのほか、国学者の賀茂真淵、鉄道の父の井上勝、江戸時代の天文学者の渋川春海、リーガルの創始者である西村勝三、歌手の島倉千代子らが眠っていました。

旧東海道

旧東海道

新馬場駅を過ぎると旧東海道が現れます。

私の第1回ブログである2011年10月31日に歩いたはずですが、正直、この景色だけを切り出してみても覚えていません。

尾根を通る旧東海道

尾根を通る旧東海道

旧東海道を過ぎ去ってから、振り返ってみると、写真ではわかりにくいかもしれませんが、旧東海道のところが尾根になっています。日本橋からずっと尾根筋を通っているという話を聞いていましたが、それを視認できました。

東海道品川宿本陣跡

東海道品川宿本陣跡

東海道品川宿本陣跡を発見!

宿は、必ずしも街道沿いではないんですね。
屋根のある所には、埋められた井戸があります。滑車はありましたが、桶はありませんでした。
その他、灯篭があったりしましたが、敷地が広すぎて写真が上手く撮れませんでした。

なお、ここは現在、聖蹟公園となっており、明治元年に、明治天皇の行在所(あんざいしょ)となったことにちなんで付けられたとのことです。

天王洲アイル交差点

天王洲アイル交差点

環状六号線は、この天王洲アイルの交差点が起終点です。
そのまま天王洲アイル駅から帰る手もありましたが、なんとなく、品川駅まで歩くことにしました。

雲鷹丸

雲鷹丸

天王洲運河を渡ると東京海洋大学品川キャンパスがあり、そこに登録有形文化財の雲鷹丸(うんようまる)がありました。
東京水産大学の前身である農商務省水産講習所の第2第練習船で、1929年8月まで航行していたそうです。
船酔いしそうだから乗りたいとは思いませんが、帆を広げた姿を見たいものです。

JR品川駅

JR品川駅

JR品川駅に到着しました。
人が写っていない品川駅の写真って珍しいかも。

散歩データ

コース:JR山手線 五反田駅 → 環状六号線(五反田1丁目~天王洲アイル)→ JR山手線 品川駅
距離:7km
時間:1h50m

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