環状七号線を歩く | 一直線状の坂道を発見! | 上馬~北千束五差路

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コロナ禍で自粛していた散歩を少しずつ再開することとしました。
前回、環七を歩いたのは、2020年の7月だったので、1年5ヶ月ぶりです。

上馬

三軒茶屋駅

三軒茶屋駅

上馬の交差点からの続きを歩くため、三軒茶屋で降りました。
人がひっきりなしに歩いています。自転車も多いです。

千代の湯の煙突

千代の湯の煙突

国道246(玉川通り)の西側に銭湯「千代の湯」さんの煙突が見えました。自転車が多いことも含めて、住人の多い証です。

上馬交差点

上馬交差点

前回、歩き終えた地点である上馬の交差点です。随分時間が経ってしまったので、ほとんど、記憶に残っていません。

柿の木坂

柿の木坂ドームビル

柿の木坂ドームビル

駒沢陸橋の少し手前にドームを発見!このような形の建物を見ると、つい、写真を撮ってしまいます。
柿の木坂ドームビルという賃貸事務所のようです。
ドームの直下の部屋は見晴らしがいいでしょうね。

光触媒作用を用いたパネル

光触媒作用を用いたパネル

駒沢陸橋の交差点を越えたところの工事現場では、特別なパネルを使っていました。
TiO2(酸化チタン)の光触媒作用を使い、NOX(窒素酸化物)を分解したり、脱臭したりしているそうです。
工事現場のパネルであれば、大面積が稼げますし、運用にエネルギを使うわけでもないので、効果があるなら、もっと利用が広がって欲しいと思います。

道路防災ステーション

道路防災ステーション

また、駒沢陸橋の下には道路防災ステーションがありました。
首都直下地震等が発生した場合に備えて、啓開(けいかい)作業を迅速に実施するための資材を置くための場所だそうです※)。近づくことができなかったので、何が置いてあるのかは、よくわかりませんでした。

坂が一直線に続く柿の木坂

坂が一直線に続く柿の木坂

環七の西側は坂が一直線に続いていました。谷筋は暗渠になっており、蒲田あたりを流れている呑川の上流に当たるようです。

環七の標高が35mくらいで、谷の標高が28mくらいなので、地図上は7メートルくらいの標高差ですが、もっとずっと深いように見えます。ずっと真っ直ぐなので、ボールを転がすと、ずっと下まで行ってしまうことでしょう。

洗足

クリスマスムードのディスプレイ

クリスマスムードのディスプレイ

街中では既にクリスマスムードです。

北千束五差路

北千束五差路

散歩していなかった期間が長く、歩き慣れていないので、あまり無理せず、今日の散歩は北千束五差路までとしました。
昭和大学の歯学病院はここにあるんですね。

洗足駅

洗足駅

五差路から洗足駅まで、距離はありませんが、入口がちょっと分かりづらかったです。

散歩データ

コース:東急電鉄田園都市線 三軒茶屋駅→環状七号線(上馬~北千束五差路)→東急電鉄目黒線 洗足駅
距離:6.0km
時間:1h28m

※)https://www.metro.tokyo.lg.jp/INET/OSHIRASE/2016/03/DATA/20q3se01.pdf

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