環状五号線を歩く | 都電車庫跡を発見! | 千駄ヶ谷小学校~天現寺橋

今日は環状五号線を歩き切ります。

原宿周辺

原宿駅

原宿駅

原宿駅で下車。

ホームにはそれほど人がいないのに、駅を出ると沢山の人がいます。

原宿駅舎は都内最古の木造建築とのことです。言われてみれば、趣がありますね。

竹下通り

竹下通り

今日は暑いので、竹下通りも人が少ないと思っていました。でも、ご覧の通り、そんなことはありません。

さすがに、この中を歩くのは遠慮したいので、遠回りすることにします。

竹下通りは谷底に作られた通りであった

竹下通りは谷底に作られた通りであった

原宿駅に沿って北に100mほど歩き、竹下通りを振り返って気付きました。竹下通りは、谷底に作られた通りなんですね。

西の代々木公園の南池あたりから流れ出し、駅の下を抜け、竹下通りを通り、東のキャットストリートあたりを流れていた穏田川(=渋谷川)に注いでいたようです。

宮廷ホーム

宮廷ホーム

遠くに、宮廷ホームが見えます。近くに行っても見学させてもらえるわけではないので、北東の方に曲がり、明治通りに向かいます。

千駄ヶ谷小学校交差点

千駄ヶ谷小学校交差点

千駄ヶ谷小学校交差点から環状五号線の続きを歩きます。

駐日トルコ共和国大使館

駐日トルコ共和国大使館

駐日トルコ共和国大使館は、明治通り沿いにあったんですね。

旅行に行った友達がいて、楽しかったようなので、機会があれば行きたい国の一つです。

渋谷

オリンピックの国旗掲揚塔

オリンピックの国旗掲揚塔

ほぼ2年前に記事にした、オリンピックの国旗掲揚塔は特に変わった様子はありませんでした。オリンピックまで1年を切りましたが、木々に囲まれたままであり、この国旗掲揚塔を再び使う予定は無さそうに思えます。

神宮通公園

神宮通公園

山手線に最も近づいたところに、神宮通公園を発見!

あまり大きな公園ではありませんが、今日のような暑い日には、木陰の涼しさが嬉しいです。

渋谷駅付近

渋谷駅付近

渋谷って、人が沢山いるイメージがあります。でも、駅の東側はびっくりするほどいるわけでもないんですね。

銀座線の下を通る車

銀座線の下を通る車

渋谷が谷底にあると思わされるのは、これですよね。

地下を走っていた銀座線が標高の変化に追随しきれず、思わず地上に顔を出してしまうどころか、その下を車が走るほどの状況です。

都電車庫跡(広尾電車営業所跡)を発見!

広尾散歩通り

広尾散歩通り

ここからの明治通りは、ほぼ渋谷川に沿って続きます。
桜並木が続き、広尾散歩通りという名前がついています。

散歩通りという名前の通り、暑い日でも、快適に散歩ができました。いろいろなお店も並んでいて楽しいです。でも、人がほとんどいません。結局、暑いからなのでしょう。

都電車庫跡

都電車庫跡

天現寺橋の直前の左手に、都電車庫跡(広尾電車営業所跡)を発見!
少し広めの公園(広尾公園)になっていました。

都電は、明治39年に信濃町~天現寺間が開通し、大正13年には渋谷~天現寺間も開通したとのこと。しかし、次第に交通渋滞の誘因となったことから、昭和42年~昭和44年にかけて廃止されたそうです。かれこれ50年以上前の話ですね。

天現寺橋

天現寺橋

天現寺橋に着きました。ここが環状五号線の起終点です。

ただ、明治通りとしてはこの先にも続いています。
左から来る外苑西通りは、環状四号線でもあります。環状四号線も、ここが起終点になっています。

天現寺橋交差点の歩道橋から見た環状五号線

天現寺橋交差点の歩道橋から見た環状五号線

歩道橋の上に乗って、歩いてきた道を振返ってみました。
緑が多い道ですね。右手の特に緑の多いところが先ほどの都電車庫跡です。

帰りは、恵比寿から帰ることにしました。

渋谷川

渋谷川

今日の渋谷川はこんな感じ。上流の渋谷からここまでが渋谷川です。

渋谷川は全域で、このように、断面が凸の字を逆にしたような形状をしています。
この天現寺橋で、北から流れてくる笄川と合流し、そこから下流は古川と呼ばれます。

恵比寿駅

恵比寿駅

集中力が途切れてしまい、写真を撮らずに歩き、気が付いたら恵比寿駅でした。

散歩データ

コース:JR山手線 原宿駅 → 環状五号線(千駄ヶ谷小学校~天現寺橋) → JR山手線 恵比寿駅
距離:9.0km
時間:1h58m

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