目黒川を歩く | 「わか蘭」かもしれないシランを発見! | 烏山川緑道起点~国士舘大学

烏山川緑道を歩きました。

花が沢山ありましたので、今日は主に花の紹介をしたいと思います。今日の花の中で、一番のお気に入りはシランです。

目黒川緑道

駒場東大前駅

駒場東大前駅

京王線を駒場東大前で降りました。東大とは逆の西口から駅を出ます。

筑波大学附属駒場中・高等学校

筑波大学附属駒場中・高等学校

淡島通りを渡ったところで学校を発見。ここが筑駒ですか。有名な学校ですね。

目黒川に削られてできた崖

目黒川に削られてできた崖

筑駒の脇を通って南に行くと、崖が現れます。

暗渠の上が緑道になっている目黒川

暗渠の上が緑道になっている目黒川

崖を下るとすぐに目黒川が現れます。先ほどの崖は、目黒川に削られてできたようです。ただし、この付近では目黒川は暗渠になっていてその上が緑道になっています。

目黒川緑道の始点

目黒川緑道の始点

緑道を歩き始めて130mほどで、目黒川緑道の始点です。同時に、北沢川緑道と烏山川緑道の起点になっています。
今日は左側の烏山川緑道を歩きます。

烏山川緑道

シソの仲間

シソの仲間

烏山川緑道を歩き始めたのはいいのですが、変わった建物や歴史的な石標を見かけません。代わりに、季節柄、綺麗な草花が咲いています。今日は草花を見て歩くことにしました。

まず、この花。茎が四角ですし、花の感じからシソ科ということは分かります。でも、葉が珍しい形なので、花の名前が分かりませんでした。

ところで、動植物が完全に同定できない場合、どうして「仲間」という言葉を使うのでしょう?敵対しているかもしれないのに。

でも、写真のキャプションは、慣習にならって「シソ科の仲間」としておきました。

ムギナデシコ

ムギナデシコ

ムギナデシコです。別名アグロステンマ。畑の王冠という意味らしいです。

ペラルゴニウム

ペラルゴニウム

5枚の花弁のうち、2枚に斑紋が入っているペラルゴニウムです。斑紋が目に見えなくもないので、鳥に威嚇でもしているのでしょうか。

フランスギク

フランスギク

マーガレットに似ていますが、葉がマーガレットのように細くはありません。フランスギクと見ました。

シラン

シラン

シランでしょうね。
昔、半導体製造にかかわっていたので、シランというとモノシランガスを思いだします。空気に触れるだけで燃えだす、危ないガスでした。
あ、もしかして、「がりぞー」と「アゲルちゃん」が探している「わか蘭」って、これのこと?

ハナビシソウ

ハナビシソウ

ハナビシソウです。別名カリフォルニアポピー。
写真を撮っていたら、通りがかりの方から「綺麗な色だよね」と同意を求められました。

マロウ

マロウ

マロウです。アオイ科ゼニアオイ属です。
先のペラルゴニウムは、フクロソウ科テンジクアオイ属。アオイっていっても全然違う種類のようです。

三軒茶屋付近

三軒茶屋付近

三軒茶屋駅に近くなったら、急に人が増えました。
でも、すぐに少なくなりました。

ストック

ストック

ストックって、1つひとつの花がよく分かりませんね。
こんな咲き方をするメリットって何なのでしょう?

バラの仲間

バラの仲間

今日の最後はバラ科です。でも、バラ科は種類が多すぎて分かりません。

最初と最後の花の名前が分からないのはちょっと悔しいです。
今日の散歩は、国士舘大学のところまでとしました。

梅ヶ丘駅

梅ヶ丘駅

北上して、梅ヶ丘駅から帰りました。

散歩データ

コース:京王井の頭線 駒場東大前駅 → 烏山川緑道 → 小田急小田原線 梅ヶ丘駅
距離:4.5km
時間:1h12m

タイトルとURLをコピーしました